2010年02月09日

<子泣き相撲>幽霊も鬼も退散 長崎・平戸の最教寺(毎日新聞)

 長崎県平戸市の最教寺で3日、節分恒例の「子泣き相撲」があった。平戸藩主を悩ませた幽霊を、赤ちゃんの泣き声が追い払ったとの言い伝えにちなむ伝統行事。

 ねじり鉢巻きに化粧回しの赤ちゃんに、大しゃもじを持った行司が「はっけよい、残った残った」。先に泣き出した方の勝ちで、会場からは「今日だけは泣いて泣いて」。

 東京からの遠来を含む242人121の取組の中には、お互い笑顔のままの「引き分け」も。「こういう時に限って」と、この時ばかりは泣きっ面の親に軍配?【野呂賢治】

【関連ニュース】
巻きずし商標権:イオンが逆転勝訴…大阪高裁判決
節分:風呂敷や袋で福豆キャッチ 名古屋・大須観音
節分:「福は内、福は内」成田山新勝寺 朝青龍は欠席
節分:「福は内」園児350人が豆まき 東京・浅草寺
野口聡一さん:鬼は地球の外?…チョコで宇宙の「豆まき」

自殺対策緊急プラン、5日に決定=内閣府(時事通信)
<長崎知事選>最多7人立候補(毎日新聞)
<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)
パソコン、デジカメ購入か=大学院教授の不正経理−山口大(時事通信)
舛添氏「時期が来たら」新著で首相の座に意欲(読売新聞)
posted by BKK王子 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【風】たばこはストレス解消する?(産経新聞)

 「あの話聞いた?」「聞いていないよ。教えて」。特別親しい同僚だったわけではないが、情報交換し合う仲になっていた−。会社などの喫煙スペースでは、喫煙者同士のよしみから意気投合し、独自のネットワークが広がることも珍しくない。

 20代女性から、こんなメールが寄せられた。

 《禁煙分煙の時代。どんどん吸う場所がなくなっていきましたが、それでもコミュニケーションツールとして、お酒のお供とともに、大好きでした。楽しみの存在です》

 また、54歳の女性は《たばこの煙を深く、ゆっくり吸う。まるでゆったりとした深呼吸のようで、精神的にとても落ち着く。たばこを吸うことで、どれほどのイライラを解消できたことでしょう》と、たばこのありがたみを述べている。

 喫煙者にとって、たばこは生活の潤滑油のようだが、国立保健医療科学院の吉見逸郎・たばこ政策情報室長は「『たばこでストレス解消』は、混同している面がある」と話す。

 吉見室長は「イライラが解消されると感じることはあるでしょうが、たばこにストレス解消物質が入っているわけではない」とし、「ニコチン切れのイライラが、補充により、ほかのストレスも解消したと感じてしまう」と説明する。

 では、仕事が行き詰まったときや気分転換のための喫煙はどうなのだろうか。

 「たばこで気分転換されるのではなく、気分転換のタイミングでたばこを吸うのが習慣になっているため」と指摘。

 さらに「たばこをくわえ、火を付けて一息ふかす、という一連の行為は、深呼吸やため息にも似ており、行動的にも心理的にもなじみやすい。文字通り『息抜き』の行動として混同されやすいのでしょう」と分析する。

 偶然だろうが、たばこの“利点”を寄せてくれた女性2人は、いずれも今はたばこを吸っていないという。20代女性は元喫煙者として、こうも書いている。

 《もうたばこは見たくもない。でも「この一服がうまい」と思いだすときもある。このまま禁煙できればいいけれど、楽しみの存在でもあってほしいという矛盾した気持ちがあるのです》(真)

【関連記事】
10年後は喫煙率10%に 英禁煙
未成年者の喫煙事情 甘い社会的規制を危ぶむ声も
未成年も買える“安値”たばこに問題
禁煙タクシーは時代の流れ?客離れは「杞憂」
住みにくい世の中になった…喫煙者のつぶやき

関東甲信地方で2日未明にかけ雪=10〜30センチ、平野部でも−気象庁(時事通信)
首相動静(2月7日)(時事通信)
小沢氏、資産報告書に貸付金4億円の記載なし(読売新聞)
小沢氏「潔白である」を信じるのは当然…首相(読売新聞)
<西武池袋線>夕方、踏切で人身事故 3時間半運転見合わせ(毎日新聞)
posted by BKK王子 at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。